治療用の器具

歯医者さんはコンビニの1.5倍もあります。東京では1日1件のペースで廃院に追い込まれています。 これだけたくさんの中から、良い歯医者を見つけるポイントはどういうものなのでしょうか。 1つは、歯科衛生士が若い子ばかりではなく、ベテランもいるか、各年代バランスよくいるか、と言うことです。 2つ目はやたらお自由診療を勧めてくる歯医者さんは敬遠したほうがよいでしょう。 3つ目は、医師の年齢です。 歯科医は内科や整形外科よりも医者としての寿命が短いといわれています。歯の治療は繊細な技術も多く、目の疲労も激しいですし、手が微妙にブレたり震えたりしたのでは、治療はできません。 一般的には60歳を過ぎるとかなり限界に来ます。 若すぎるのも心配でしょうが、あまりにも高齢なのも、問題です。

何らかの理由で歯を失った場合、そのままにしておくと場所によっては外見が非常に悪いです。また噛む力も弱くなり、体にも好ましくありません。 歯を失った際に、その部位のあごの骨に人工の歯を埋めることを、インプラントと言います。 インプラントの治療費の相場は、一般的には1本30万円から40万円と言ったところです。 最近は値崩れの傾向にあり、1本10万円と言うこともありますが、かなり良心的な儲け心の乏しい歯医者さんだと言えます。 原価は1本あたり7000円から4万円くらいです。 これに技術料や入って値段が大幅にアップしています。 トップシェアはスウェーデン製ですが、韓国製を使う歯医者さんも多いです。 中国製は粗悪品が多いので、やめたほうが良いでしょう。